Radial X-Amp active re-amplifier導入

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今回スタジオに逆DI、Radial X-Amp active re-amplifier導入してみました。
ここ最近レコーディングではギターのアンプシュミレートも随分クオリティが高く、
各個人宅でのラインでの録音のクオリティも高いため、ギタートラックを家で録って持ち込むアーティストも増えました。
僕はギタリストであるし、PLUS+FACTOR STUDIOもギターアンプ数種揃えているので、
アンプでのマイク録りをお勧めしたいところですが、
(もちろんラインの方が良い場合も曲によっては有り)
アーティスト側の時間制約だったり、予算だったり、はたまたオレンジ使いたいのにねーじゃん!
とかマーシャルじゃなきゃ嫌、とか言われると、もう仕方なかったりするわけですが、
ただキャビの鳴りやルームアンビは、やはりなかなかシュミレートでは難しかったりします。
そんなときに、自宅でライン録音したギタートラックをこいつに通して、アンプへ、そしてマイキングして録音ってことができます。
パラれるので2台のアンプでステレオにするとか、もちろんアンビマイクを立てて、アンビトラックも作るとか、そういうのも可能。
家でじっくり作り込みたいって人には、かなり時間、予算の節約になると思います。
今までライン録音で最終まで制作していた人も一度試してみてはどうでしょう?
PLUSU+FACTOR SUTDIOでは各種アンプ、各種コンパクトエフェクターも揃えており使用可能です。
今後、時間有れば音sample制作してUPしようと思います。

アンプ機種(一部)
FenderTwin reverb(BF '68vinteag/tube)
Fender The Twin (tube)
Fender Blues jr (Maple/3-Color Sunburst/tube)
VOXAC15CC1X(tube/alnico sp)
PEAVEYPG-A80.mod
GuyatoneFLIP2000(tube)

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by plusfactor | 2010-12-07 17:32 | PLUS+FACTOR STUDIO編
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