映画音楽制作

昨日は『なにかが壁を越えてくる』監督/榎本憲男(主な監督作品『見えないほどの遠くの空を』http://www.miesora.com/)の音楽製作に携わりました。
古くからの友人で塚本晋也監督作品などを多く手がけたプロデューサーの川原伸一氏も交えての作業。
主に持ち込んでもらった、サウンドデータを映像に合わせて編集&MIX、他にその場で川原氏がシンセで音入れたり、ウクレレ録音もしました。
あと、榎本監督の希望で、僕もエレキギター弾きました、わりと得意分野な感じの要求だったので、
わりとすぐにOK出て良かった。
そういえば、ちょっと前にブースに(映像)モニター設置しておいて良かった!
おかげでブースで映像見ながらの録音が出来た!(というか無かったたらどうしたのだろう?)
mixは一度映像とタイム合わせをした後は、映像を同期させてると重くて動きが鈍いので、映像(QT)をオフラインにして詰めてたのですが、mixをあらかたした後に映像を+すると・・・
あららら、全然別物になっちゃうんですね〜
映像無いとつい、音楽だけで完結させる方向にいくので、かなり音楽が主張していくのですが、
これが映像と合わせると、場合によっては、この主張がものすごく邪魔!
いや、勉強になりました〜というか、ストレス無く同期させてサクサク動くシステムが欲しい〜
他に巧いやり方あるのかな?
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あと、映画ってもの凄くトラック数使うのですね〜ちょっとビックリ(←無知)
効果音、アフレコも含めると200とか300トラックオーバーなんてざらだそうです。
今回は音楽のみでしたが、全曲別トラックとなるので、60トラックぐらいになりましたね〜。
にしても、映像に音つけるのは楽しいなぁ〜。
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by plusfactor | 2011-12-28 13:02 | PLUS+FACTOR STUDIO編
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