コンソールにウッドパネルを制作してみた。

一月程前の話なのだけど、ようやくblog書ける余裕ができたのでupしちゃおう!

CUEモニター用に使ってるミキサー Mackieの1604-VLZproの調子が良くない。
本当にごくたまにではあるけど、片chの出力が途切れる。
幸いブースに送ってるモニター出力は影響が無いのだけど、さすがに仕事としては問題がある。
なので取り急ぎALLEN&HEATHの MixWizard seriesの旧型、WZ20:8:2ってやつを中古でゲット。
決めてはcompact 8-track consoleとうたっており、project studioのレコーディングに特化されたタイプだったのと、100mmフェーダー、あとはルックスかな(笑)
今のMixWizard3とかのルックスはあまり好きじゃないけど、この旧型は好きだなwww
んでもってさらに気に入るようにウッドパネルも自作してみた。

まずこれがまんまのやつ、ちなみに日本未発売なので電源はトランスで昇圧しなければいけない。
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これがウッドパネルの部材↓塗装途中(水性ステンで下塗り中)です。
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でさらにそれにペーパーをかけて、少し使い古した感じにしつつウレタンニスで上塗り。
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そして組み上げてみる。
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装着して完成!!
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なかなかグッドルッキングじゃあないですか。(ちょっとデジカメの調子悪くて画像悪いけど、、)
とりあえず、こいつでしばらくは稼働します〜〜〜

でも本当はToft Audio DesignsのATB Trident Series Mixerが欲しいぃ〜〜〜〜
8chで50万、、、、今は無理。
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by plusfactor | 2012-05-16 02:51 | DIY編
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