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最近GETした音源たち。
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左から
■THE FLAMING LIPS/1992-2005 DVD
プロモ集です。基本的にプロモビデオって買わないのだけど、彼らは別。
奇妙でぶっ飛んだ映像はなんともいえない心地よさ。

■RAY WONDER/Hurray(左上)
20年振りに連絡とれた同級生に教えてもらったRAY WONDER。
かなりハマってます。持つべき物は同級生(笑)
Hurryは1stでローファイかつひねくれ満載のポップなアルバム、初期のPAVEMENTに近い?

■THE BIRTHDAY PARTY/LIVE 1981-82(左中)
THE MARK時代もっとも影響を受けたバンド。
今は気分的にはちょっと違うのだけどローランドSハワードのギターサウンドはやはり最高でやっぱりカッコいい。曲も80年代にしては他と違うモダン?な感じがあるなぁ。ヒリヒリですよ。

■RAY WONDER/A NEW KIND OF LOVE(左下)
左上と同じくRAY WONDER。
こっちのアルバムは随分と音も洗練されてきてます。
ローファイ感はなく、ひねくれ具合とロック(パンク)テイストが絶妙にCUTEさをかもし出してます。いいメロ多し。

■YO LA TENGO/I CAN HEAR THE HEART BEATING AS ONE(右上)
好きなバンドなのに、なぜか音源もってなかった。
これから買いそろえようと思ってます。
たまらない音空間、優しい歌声、奇妙な展開、ノイズ、とても絵画的で好きです。
ベッタリ、ノッペリと色を重ねるのですが部分的には異常なまでに繊細な線で書き込まれてる
そんな絵を思い浮かべます。

■BOARDS OF CANADA/the campfire headphase(右中)
こうゆうのエレクトロニカっていうのかな?
音のコラージュが多いのだけれど生楽器が多いのと、こだわり抜いて音処理されたであろう角の取れた丸い音。透明感のある水彩画にCG処理されたコラージュが入る感じ(個人的感想)
嫌いじゃないけど個人的にはこれだったらヴィンセントギャロのwhenのほうが色褪せてて好きかも。(いや、全然別ものなんですけどね、なぜか思い出したもんで・・・)

■THE FOLK IMPLOSION/ONE PART LULLABY(右下)
このバンドって初期、中期、後期で全然違ったりしますが、、。
これは中期になるのかな?ローファイ感は息をひそめ、曲調も少しダークになりかけてる。
どちらかといえばセバドーに近くなってる感じだと個人的には思いました。
まあその後ジョンが抜けてさらにダークになっていくわけですが、、、。
曲はすごくよいのですが、やはり初期のあの音の感じがないのは残念です。

ちなみにすべて個人的感想ですので。
この他に4、5枚買ったんですけどハズレでした。
でも今回は割とアタリ多かったかなー。
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by plusfactor | 2006-02-21 16:38 | 音楽オタクネタ編
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