脳内クラッシュ!?

昨日は夕刻より不思議な事があった。
車でいつもと違うルートを走って帰宅中、なぜか「あの本屋によろうかな?」とふと思う。
けれどその本屋、店の外観も内装も雰囲気も絵に描けるぐらい頭の中に映るのだが、全く覚えが無い。でもたしかに行った事ある気がするので、必死になって思いだそうとしてると、今度はいきなりカットアップな感じで楽器屋が浮かぶ、そこも店の感じからなにから、ぜったい行った事あるような感じなのだが、どーしても思いだせない。ああ、物忘れもここまで来るとひどいな、などと思いながら帰宅する。が、その夜、またしてもいきなり頭に巨大なダムの隣に立地する7〜8階建ての店舗が浮かぶ最上階は(屋根はある)円形の手すりに真ん中に少し傾斜した通路。
子供向けの遊具やらゲーム機やらがならんでいる、、、。ん?、、、思いだせない。
確かに行ってるような感覚なのだが、全く思いだせない。それを皮切りに怒濤のごとくいろんな映像がスライドショーのように頭に入ってくる!
山沿いのなだらかな傾斜にある遊園地。
谷に橋渡しされた近道とされる妙な鉄の橋、かなり長くて行き先もこちら側も少し栄えている。
楕円形の形に枝分かれした主要道路の奥にある料亭(?)とか、昔の商店街(?)らしき通路入り口の神社、その前の空き地、その辺はまだ現実味があったので必死になって思いだそうとしていたのだが、スライドが突如猛スピードで切り替わる!
沿岸に浮かぶ巨大な長方形の鉄の板に佇んで船を待ってる。
切り替わり、まるで軍艦のようでもあるフェリーに乗っているのだが、どうやら狭い海溝を通っており両端は暗い感じの工業地帯がそびえ立ってる!
またも切り替わる!なぜか地図を広げ何やら話しているのだが、どうみてもその地図、
ロシアとかグリーンランドとかその辺りの感じ、、。
そしてまた切り替わる!山沿いの道から見下ろす田舎道、今度はそこを車で走っていて、S字にカーブした道を抜けると木造2階建てのホテル?のような、、、。
ある一室は黒い壁に様々な色のペンキをぶちまけたような部屋、、、。
なんなんだ!これは!
ずっと、思いだす為に紙にペンで情景を描いていたのだが、あまりの情報量の多さと、
現実味に欠ける情景のため、怖くなって深呼吸して何も考えないように努力する。
なんだったんだ?あれは、、、。
正直初体験で最後は恐怖感の方が強かった。
勝手に頭の中に入ってくる感じとでもいいましょうか、、。
いやーまいった。
こういうの詳しい方是非教えていただきたい。
ちなみにドラッグでもドランクでもありませんよ。
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by plusfactor | 2006-06-02 14:51 | 日常編
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