壁を破る言葉

岡本太郎著/壁を破る言葉
の中でいつも救われる言葉
『焦るな。人のために美しいものをつくるというよりも、生命のしるしを、自分に確かめる。』

そして、いつも肝に命じながらも苦悩する言葉
『他人のものはもちろん、たとえ自分の仕事でも、なぞってはならない』

そして、とどめに、、。
『同じ事をくりかえすくらいなら、死んでしまえ。』
いつも繰り返し読むたびに、岡本太郎という人がいかに壮絶な生き方をしたかが身にしみる。
苦悩したからこそこの言葉がでるのだから、、。
岡本太郎を爆発型天才と思ってる人は多いと思うが、爆発に辿り着くプロセスは壮絶な苦悩だったに違いないとオレは思っている。
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by plusfactor | 2006-06-24 18:58 | 日常編
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