秋空の下2

朝、渋滞の中、労働に向かう。
イラついてたな。
イラついてたよ。
左にカーヴするその手前の信号で赤にひっかかる。
ついてないな。
ついてないよ。
ふと前方のマンションを見ると2Fのバルコニーで
両腕の無い少年が空を見上げていた。
その光景はとても美しくて惹かれた。
ただとても美しかった。
ついてたな。
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by plusfactor | 2006-09-07 22:04 | 日常編
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